2009年10月29日

おいしいょバター飴

北海道産だよバター飴
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よく教育されているよバター飴
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バター命だよバター飴
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ディスカッションとか好きだよバター飴
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他種族は排除せよバター飴
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と、思ったら仲間呼ばれちゃったよバター飴
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逆に排除されちゃうよバター飴
家に逃げ込めバター飴
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ピンチになったら引きこもるよバター飴
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とりあえず安全バター飴
めでたしめでたしバター飴

2009年10月26日

そんな言葉聞きたくなかった・・・

動きだしたよ.jpg


それは・・・まぁ、クルマだからね・・・

2009年10月18日

禁断の箱~おばぁ様の秘密~

あれは私がまだ幼かった頃の出来事でした・・・

祖母の家にはいつも箱がありました・・・
「ねぇ、おばぁ様、この箱は何?」
「ビクッ・・・も、もも子、その箱に触れるでない・・・」
「ごめんなさぃ・・・でも、どうして?おばぁ様?」
「・・・どうしてもじゃ、決して、決して開けてはいけないょ・・・わかったね?」
「はい、おばぁ様・・・・・」

でも幼かった私は、どうしてもあの箱が気になってしまい
その日の夜、祖母が日課の半身浴をたしなんでいるスキに
箱の中を そっと覗き・・・
そしてその中身を見てしまった・・・
箱の中には・・・・!!

ガタガタガタガタ―――ン!!

背後で けたたましい音がし振り返ると
半身浴後の半裸状態の祖母が
般若の面容で飛びかかってきた!!

「もぉもぉ子ぉ―――!!あれほど箱は開けるなと・・・!!」
「きゃぁーごめんなさい!おばぁ様!!」
「見るなぁー!中身を見るなぁ!!その中には男のマロン・・・いや、女の夢と欲望と絶望が詰まっておるんじゃ―――!!」
「お、おばぁ様!?言ってる意味がわからないわ!!だって箱の中身は・・・」
「うるさい!別名、全人類憧れのおやつじゃぁ!お前には1個たりともやらんぞ―――!!」
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あの夜、私は『大人気ない』という言葉を実感した・・・

2009年10月03日

スイミーな話~下剋上~

オレはイエローボディの豆クリップだ
珍色のため
他の豆クリップ達にはなじめなぃでいた・・・
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黒豆A「わ、アイツまた来たぞー」
黒豆B「お前黄色ぃんだょ!」
黒豆C「豆クリップってゆうか、オレ達Wクリップはブラックが定番だろ!」
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オレは何も言い返すことが出来ず・・・ただ去るのみだった
黒豆A「わーぃ見ろ、アイツ逃げて行くぞー」
黒豆B「二度と来んなよ!お前黄色いんだょ!」
黒豆C「弱者は去るのみだな、はっはははー」
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黒豆B「アイツ本当黄色くてバカだよなー」
黒豆C「黄色いクリップなんて存在に重みがないんだよ」
黒豆A「だよなー・・・・あれ?」
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最初に気付いたのは黒豆Aだった・・・
前方に見える黒くて大きな影に・・・
黒豆A「う、うわー!な、なんだコイツは!?」
黒豆C「で、でかい・・・オレ達の10倍はあるんじゃないか!?」
黒豆B「こ、コイツはデカクリップだ!!」
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デカ黒「・・・うるさい豆どもだな・・・どけっ!!」
黒豆ABC「ぎゃぁ―――――!!」
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黒豆A「こ、殺されるー」
黒豆C「オレたちが敵う相手じゃない・・・!!」
黒豆B「に、逃げろ――――!!」
デカ黒「がぁーはっはっはぁー!次はもっと酷い目に遭わせてやるぞー」
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オレが自宅で療養していると黒豆ABCがなだれ込んできた・・・
黒豆A「た、助けてくれぇ~」
黄豆「なんだ、どうした?」
黒豆C「い、今、そ、その先で・・・・!はぁはぁ」
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我々豆クリップの天敵デカクリップが出現した事を聞いた・・・
黒豆B「お前に・・・助けてくれなんて言えた立場じゃねぇって分かってるんだ・・・でも、このままじゃ村のみんなも襲われちまう・・・ちくしょう・・・どぅしたら・・・」
黄豆「馬鹿野郎・・・色は違えど同じ豆クリップだろ、力になるさ!」
黒豆B「・・・お前・・・今まですまなかった・・・!!」
黒豆ABCは己の愚かさを恥じた・・・
黄豆「気にすんな!とりあえず村のみんなを集めろ!スイミー大作戦だ!!」
黒豆ABC『す、スイミー大作戦・・・?』

デカ黒「ふ~んふふ~ん♪オレはデカいぞ強いぞ~♪チビ豆どもの住処を捜してメチャクチャに壊してやろうかな~♪」
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デカ黒「ん?なんだ・・・?なんだアレは!?」
デカ黒は前方に見える黒くて大きな影に気が付いた・・・
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謎の影「全体前へー!1・2、1・2、」
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デカ黒「う、うわー!なんだコイツは!?で、デカイ!!」
謎の影「みんな、叫べー!」
ぐおぉぉ――――――!!!
デカ黒「ひ、ひゃ―――――!こ、怖い~助けてぇ~」
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デカ黒は逃げ去った・・・

黒豆A「やったー!追い返したぞ!」
黒豆C「敗者は去るのみだな」
黒豆B「・・・黄豆・・・ありがとう、お前のおかげだ・・・!」
黄豆「ははは、気にすんな、大した事じゃない」
黒豆全員『ありがとうございます!あなた様のおかげでございます!!』
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そして村には平和な日々が戻ってきた・・・・

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黄豆「弱者ども!この村の支配者はだれだ!?」
黒豆全員「もちろんイエローキング様でございます!!これからも我々をお守り下さいませ―――!」
黄豆「はーはっはっは!」