2008年07月28日

取説刑事!!純情派~さらわれた女~

暑さ蠢(ウゴメ)く真夏日・・・
今日もどこかで女が さらわれる音がする・・・

キキ―――――ッ!!
バタン!!
見知らぬ2人組がコンパクトカーから出てきた
女:「誰!?ヤダ離して!!誰かっ・・・」
女は車のラゲッジルームに無理やり押し込まれた・・・
ギャギャギャ≡3 ブォ~ン=3≡3
そのまま車は乱暴に発車した・・・
女はラゲッジルームで転がりながら
自分が誘拐されたことに気がついた・・・

女:「もぉ~最悪・・・困るんですけど(失笑)」

とはいえ、
下手に騒ぐのも勝気な彼女にとっては腹立たしいので
とりあえず、いつも鞄に常備している
赤川次郎を読みヒマを潰すことにした
ゆうかいされた女.JPG
しかし、
犯人も騒がれ暴れられるのは困るだろうが、
こうも落ち着かれては
決死の覚悟で誘拐した甲斐がなぃというもので・・・
犯人にも犯人のプライドというものがあるわけで・・・

彼らは相談の上、
女を怖がらせるためだけに
少々乱暴な運転をしてみることにした
ブオォ~ン≡3・・・シュバッ!!
飛ぶ.JPG
免許を取得してから一度も試みたことのなぃ
若葉の頃から紅葉まで、生涯試みる予定のなかった
段差でジャンプ』にチャレンジしてみた
予想をはるかに下回るションボリジャンプだった
しかし、彼らは・・・
犯人A:「どぅだぁ~オレのジャンプゥ~!ハァハァ」
犯人B:「お前スゲェな、ちょちょちょちょっとビビッちまったぜ・・・チョットな、チョット」
どぅやら大満足のご様子
犯人A:「あの女もこれでビビッただろぅ」
犯人B:「お、おぅ!!ビビッて声も出ねぇみたいだな」
犯人A:「ハハハ!!そぅだろぅよ!!」チラリ
ハンドルを握る犯人Aは一瞬、
ほんの一瞬、
女のいるラゲッジルームの方を見た・・・
見てしまった・・・
犯人B:「おぃ!!お前!!前・・・・!!!」

ドン!!!!!
サイドカーん.JPG
気が付くと彼らの乗るコンパクトカーは
一旦停止T字路をとび出していた・・・
犯人は無事か!?女の安否は!?
犯人末路.JPG
プシュー≡3
助かったょ!!
Wエアバックのおかげだ!!
・・・と思ったら?
犯人B:「痛ぇょぉ・・・鼻打ったかも、鼻血出たかも」
犯人A:「オレ、腕が痛ぇ・・・折れたかも!?骨、折れたかも!!」
もぅ終わりだ・・・
彼らが人生を諦めかけたとき・・・
彼らの目に一筋の光が差し込んできた・・・

・・・女だった
「ちょっと~あんた達、何やってんのよ~飛び出したら危ないじゃなぃ!!相手の運転手に謝りなさいよ!!」

犯人A:「で、でも怪我したかも・・・」
犯人B:「腕折れたかも・・・」
女:「ちょっっと見せて、」

そこからの女の行動は早かった
テキパキと犯人AとBの応急手当をし、
事故後・・・.JPG
ついでに自分のケータイ電話で
事故の当事者たちに変わって
警察に事故の報告もした
キビキビとした事故の状況説明に警察も大助かりだった
犯人たちも大いに彼女に感謝した
犯人A&B:「助かった、ありがとぅ!あなたを誘拐して本当に良かった!!」

事故を見に来た野次馬達の中から
誰からでもなく自然と
彼女への賞賛の拍手が沸き起こった・・・

彼女は素晴らしい、
素晴らしいけれど、
ケータイ電話を持っているならば
最初誘拐された時にさっさと助けを呼ぶべきだ。

2008年07月20日

☆表裏一体験☆

本日より
湖畔オートに 新しい営業員が加わりました
それに乗じて楽ができたらなと
目論見たい 湖畔オートの ももデス・・・


それはそぅと
昨日の出来事なのですが、
ワタクシ、また一人で驚きました

人類皆平等の生理現象によって
尿意をもよおしたワタクシは
トイレへ行き、
用をたし、
そして、気がつきました

パンツを裏表逆にはいていたことに・・・
前後逆ではなく裏表逆です

こんな赤裸々な失態は
物心ついてから初めてのサプライズですょ!

しかし
今さら正しくはき直すのも
気乗りいたしませんし、
ポリシーにも反しますので
昨日は一日、裏パン健康法で過ごしました

2008年07月19日

取説の住人~困った人々編~

夏に潜む魔物に
危うく負けそうでした
湖畔オートの ももデス
試合に勝って勝負に負けたってトコロでしょぅか?


今日も特別な出来事などなかったので
自動車の取扱説明書を眺めてお勉強です

■シートベルトを正しく着用しましょう。
2人シートベ.jpg
満面の笑顔ですょ!
1つの座席とシートベルトを共有ですょ!!
仲良すぎですょ・・・・
ベタベタするの苦手なんだよね・・・
肩とか組んじゃってるし・・・
・・・正直 困ります。


■オーバーヒートしたときは
 ①車を安全な場所に停めます。
 ②エンジンをかけたままボンネットを開けて
   風通しをよくします。
オデオーバーヒート顔.jpg
なるほどタメになります。
でも・・・
図の人の涼しげな顔がカンに障ります。
腕とか組んじゃって!
風に吹かれやがって!!
オーバーヒートしちゃったんだから
もっとハラハラしていて欲しいのです・・・
額に汗とか にじませて欲しいのです・・・
そこんとこ大事だと思います。


そんな人々ょ、さようなら・・・

2008年07月14日

ネコガキタガサッタ

今月頭に
ネコがニャーニャーと迷い込んできました

オシリにタマチャンを発見致しましたので
心の方はどぅか分かりませんが、
カラダは男の子です

よく鳴く甘えん坊のようで
巧みに擦り寄ってきまして
私も いい歳こいて
年下の坊や に
まんまと心奪われる有り様です・・・

でも、もぅ彼はいなぃ・・・

アタシを置いて去ったの・・・

今は一人
彼との思い出のアルバムを開き
涙を浮かべるコトしかできなぃ・・・

そんな真っ赤なリンゴをほおばるよぅな
年下の坊やの秘蔵の写真を特別に公開するわ
・・・特別よ?
ネコ1.jpgネコ2.jpg
最初に出会った頃の彼ょ・・・
ネコ3.jpgネコ4.jpg
アタシのコトをまっすぐに見つめる瞳も
時折、遠い未来を見つめるよぅな瞳も・・・
ネコ5.jpgネコ6.jpg
好きだったわぁ・・・フゥ~(←煙草の煙を吐く)
ネコ7.jpgネコ8.jpg
彼はいつもアタシに寄り添ってきて・・・
ネコ9.jpgネコ10.jpg
アタシを毛だらけにしてくれたものょ・・・
ネコ11.jpgネコ12.jpg
そぅ、毛だらけにね・・・・カラン(←焼酎ロック)
ネコ13.jpg
そしてコレが彼の最後の姿・・・
今ではアタシが彼を想って遠い目をするなんてね・・・
・・・フフフ(←やや自虐的な微笑)

2008年07月10日

自動車取説物語~三つ子の魂 百まで~

悩み多き年頃
湖畔オートの ももデス

暑くて暑くて
この非人道的な日差しで
日中の車内は モアモアモアァ~
魔王の住処(スミカ)と化しています

そんな中
こんなことをしてしまうのは無理ない事かもしれません・・・
サンルーフ大人.jpg
しかし
これは大変危険行為なので
後でこの子供は魔王に罰せられます・・・


そんな子供もやがて大人になり・・・
サンルーフ子供.jpg
でもまた性懲りもなく同じ事をやっちゃって・・・
この大人になった子供は再び魔王に罰せられます・・・


魔王 「三度目はないぞ・・・

2008年07月03日

★湖畔式ビフォーアフター★

「ハーィ、エミリー!」
「マイケル・・・あんた なめてんの!?ここは日本よ!?挨拶は ”こんにちは”でしょ・・・!?」
「オ~ゥ!ソーリー!怒らないでエミリー」
「はぁ?別に怒ってないんですけど・・・、で、何?」
「エミリー先週、愛車の後部座席シートにシミがあるって言ってたでしょ?」
「あぁ、まぁ・・・ってゆぅか!!あのシミあんたがアレこぼしたからでしょ!?なに他人事のよぅに言ってんの!?」
左後.jpg
「ア~ハァン・・・そうでしたかね?」
「マイケル・・・あんた、アタシに軽蔑されにきたの?」
「オゥ~怒らないでょエミリー!!オ~ゥ殴らないで!!」
「・・・殴ってなぃし、てゆぅか、この人の相手するの正直ツライんですけど・・・」
「オーゥそんな冷たい眼差しでボクを貫かないでおくれょエミリー!!今日はいいもの持ってきたんだよぅ、コレを!!」
「・・・なに?」
「フフフ・・・興味そそられましたね、エミリー」
「・・・・・(この人、本気で勘弁してほしいんですけど)」
「まぁ見ててよ、コレを、このシートのシミへこうして、こうして、こうすると・・・」
美左後.jpg
「あら不思議!シートのシミが消えたでしょエミリー?」
「ふっ・・・やるじゃん、マイケル!!」
「ハハハ、見直したかぃエミリー?」
「ハハ・・・ついでに助手席もやっとけよ、ここもアンタが汚したでしょ!?」
「ハァ~ン記憶にございませんが・・・・・えぃ!!」
助手席.jpg美助手.jpg
ピカ~ン☆
「フフフ、コレで満足かぃエミリーちゃん・・・?」
「満足ってゆぅか・・・当然じゃなぃ?」
「オゥノ~、お礼も言えない哀れなエミリーの手垢で汚れたドアの内張りだって・・・えぃ!!」
運転ドア.jpg美運転ドア.jpg
ピカーン☆
「どぅだぃ?エミリーの残した恥ずかしい手垢もキレイさっぱりさ!!」
「・・・手垢、手垢って連呼しないでくれる?」
「あとは、君の心もコレでキレイになれば言うことないんだけどね☆」
「・・・あとは・・・アンタの存在もキレイさっぱりなくなればアタシは満足ょ・・・」
「え、エミリー・・・!?な、なにをするんだ!!や、やめてくれー!!ぐぁ――――!!!」
「・・・・てゆぅか何もしてないんですけど・・・・もぅ 勘弁してほしいんですけど、この人・・・」