2008年03月22日
湖畔愛憎劇場~この愛の最果て~
愛と憎しみは紙一重・・・
どれほど強く、永遠かと思われた愛さえも
2人だけの不安定な組み体操・扇にすぎないのです・・・
今日もどこかで
繊細なワイングラスのよぅな愛に
亀裂が入る音が聴こえてきます・・・

黒革子「白革さん・・・愛しているわ」
白革男「ボクもだょ黒子・・・愛してる」
黒革子「ところで白革さん・・・」
白革男「どぅした黒子?」
黒革子「私が大切に冷蔵庫にしまっておいたシュークリーム・・・」
白革男「あぁ~ごめんごめん昨日の夜食べちゃったょ」
黒革子「・・・」
白革男「なんかお腹空いちゃってさ、つい・・・」
黒革子「・・・・・」
白革男「・・・ほ、ほら、早く食べないと生モノだし」
黒革子「・・・・・・・・・・・」
白革男「ごめん・・・悪かったって!!」
黒革子「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
白革男「・・・チッ、なんだょ、たかだかシュークリームくらぃでガタガタ・・ぐふっ!!」
黒革子の拳が白革男の右頬にめり込んだ
黒革子「はぁぁ!?たかだかシュークリームくらぃだってぇ!」
白革男「ごふっ・・・ご、ごめ・・・ぐはっ!!」
黒革子はさらに左頬にも拳を叩き込んだ
白革男は黒ゴマクリームの中身をぶちまけながら倒れた
黒革子「あんた・・・あのシュークリームのコト、なぁにも知らないんだねぇ!!」
白革男「・・はぁ・・・はぁ」
白革男は虫の息だ
黒革子「某所●●●屋JS●●サンから頂いたんだょ!!わかったか、こらぁ!!」
白革男「ふ、伏字ばっかりで・・・まったくわからなぃ・・・がくっ」
そして黒革男は・・・・
ドスッ・・・ボギッ・・・ボグッ・・・ドグフッ・・・・・・・
ズルル・・・ムシャムシャ・・・・・・
黒革子「・・・・あぁ、おいしかった」
- by もも
- at 19:10